
本事業は、NPO法人日本チャリティ活動支援協会が、オレンジの羽根募金事業の一環として実施する、児童養護施設を退所・卒園したユースを対象としたオンライン相談支援事業です。
児童養護施設を離れ、新たな生活を始める若者の中には、仕事、進学、住まい、生活費、人間関係、将来への不安など、さまざまな悩みを抱えながらも、誰にも相談できずに一人で頑張り続けている方がいます。
「こんなことを相談してもいいのだろうか」
「誰に話せばよいのかわからない」
「身近に頼れる大人がいない」
そのような声にしっかりと耳を傾け、安心して気持ちを話せる場所をつくることが、私たちの大切な役割だと考えています。
相談では、一人ひとりの状況や想いを丁寧に伺いながら、必要に応じて関係機関や専門職とも連携し、生活の安定や将来に向けた一歩につながるよう支援してまいります。
相談することは、決して特別なことではありません。
不安な気持ちを言葉にすること、誰かに話してみることが、これからの生活を整えるきっかけになることもあります。
NPO法人日本チャリティ活動支援協会は、社会的養護を経験した若者が、退所後も孤立することなく、自分らしく安心して歩んでいける社会を目指しています。
2026年度も、オレンジの羽根募金事業を通じて、全国のユースの皆さまに寄り添い、必要な支援へとつながる相談窓口として、継続して取り組んでまいります。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
オンライン相談をご希望の方や、本事業についてご質問のある方は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
皆さまからのご相談をお待ちしております。
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